住宅省エネ性能てなに?BELSて?

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)

 

まだまだ浸透はしていませんが、この「BELS」は、今後、住宅を選ぶ際の新たな基準になるであろう。

BELS(ベルス)を身近なもので例えたら?

BELS(ベルス)は、家電製品についているエコマークや、自動車製品についているハイブリッドマークなどと同様、省エネ性能についての評価が記されたラベルなのです。言わば、住宅自体が行える省エネを表示するものなのです。
今までは、一目見て住宅の性能を判断することは、素人には難しく困難でした。しかし、このBELSの表示制度が住宅にも導入されたことにより、ラベルを見ただけで、家の性能が分かるようになったのです。一目見て、安心できるのは心強いですよね。

BELS(ベルス)の評価基準

BELSの評価は、新省エネ基準の省エネ性能を持つ住宅に対して、★を利用して5段階で省エネ性能をランク付けしています。最高ランクは5つ星で、2個が省エネ基準適合、3個が低炭素認定基準適合の場合です。省エネルギー基準における一次エネルギー消費量と外皮性能の適合の可否も表示されます。そのため、5段階評価で5つの星で省エネルギー性能表示のグレードを表すので、専門知識の無い方でも、一目みただけで分かりやすくなっています。

 

「★の場合」BEIが1.1で、既存の住宅に与えられます。

「★★の場合」BEIが1.0で、2020までにはこの2つ星取得が義務化されます。

「★★★の場合」BEIが0.9で、認定低炭素住宅に与えられます。

「★★★★の場合」BEIが0.85で、トップランナー基準を満たした住宅に与えられます。

「★★★★★の場合」BEIが 0.8で、ゼロエネルギー住宅に与えられます。(国交省)

 

槇嶋建築は★★★★★を提供しています。